テーマ:書籍

黒柳徹子著『窓ぎわのトットちゃん』とフリースクール

新しい法律を創ってフリースクール等でも親が就学義務を果たせるようにするというニュースが、ここ数日、マスコミをにぎわせています。 多様な教育機会確保法(仮称)制定を目指すフリースクール等院内集会2015年6月16日東京都千代田区 http://r-takayama.at.webry.info/201506/article_1.ht…
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ぷらっとほーむ編『若者リアル──支援者のための若者入門ブックガイド』(2011年、山形県山形市)

2011年9月に東京であった日本教育社会学会で、山形市で「ぷらっとほーむ」という若者の居場所・学び場づくりをしている滝口克典さんと知り合いになりました。その時いただいたのが、今回とりあげる『若者リアル──支援者のための若者入門ブックガイド』です。滝口さんは、この冊子の編集長を務めています。 ぷらっとほーむ http://www1…
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ライムスター宇多丸さんの父親は精神科医の石川信義さんだった!─小島慶子キラ☆キラ2011年9月21日

石川信義さんは、日本で全開放制の精神病院を作った先駆的な人です。群馬県太田市の三枚橋病院でおこなわれた全開放の病院づくりは、石川さんの著書『心病める人たち──開かれた精神医療へ』(岩波新書)に詳しく書かれています。石川さんの取り組みは、私が社会学の非常勤講師を務めている富山病院看護学校でも毎年紹介しています。 富山病院看護学校社会…
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とやま発達障がい支援団体・機関ガイド──NPO法人子どもの権利支援センターぱれっと刊(富山県射水市)

私が関わっている「NPO法人子どもの権利支援センターぱれっと」では、2010年9月20日に、『発達障がい支援フォーラム「聴こう、話そう、つながろう」~家庭・福祉・教育・医療、それぞれの立場から~』というイベントを、小杉文化ホールラポールにて開催しました。 フォーラムの前半は、めひの野園うさか寮施設長の東真盛さんに基調講演「発達障が…
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伊丹十三『「大病人」日記』

国立病院機構富山病院付属看護学校の授業で取り上げている映画『大病人』ですが、『「大病人」日記』という本を入手しました。10年以上、この映画について授業でしゃべっているのですが、恥ずかしながら、初めてこの本の存在を知りました。絶版になっていましたが、アマゾンの古書サービスで入手できました。便利な世の中になったものです。 本の内容は、…
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上杉隆『ジャーナリズム崩壊』と記者クラブ

上杉隆氏は、『官邸崩壊』などの著書を出しているジャーナリストです。 表題の『ジャーナリズム崩壊』(2008年、幻冬舎新書)は、上杉氏が政治取材の過程で目の当たりにした「閉鎖的な記者クラブの弊害」を書いたものです。 その趣旨は、「大手の新聞社やテレビ局が作る記者クラブは、政府の記者会見にフリー記者や外国人記者などの参加を認めず、政…
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