世界都市論・都市アメニティ論(歴史的限定性2)──地域社会学I2013年2月1日

前回1月25日の授業で話したとおり、インナーシティ問題に悩んでいた先進国の大都市は、1990年代に入ると、人口増加に転じます。それに対して、世界都市論は、グローバル経済の成立にともない、多国籍化した大企業の中枢管理機能が大都市に集中したことが、先進国大都市に成長をもたらしたと説明します。中枢管理機能とは、世界各地に広がった生産拠点において「いつ、どこで、何を、どのくらい、どのように作るか」といった意思決定を、さまざまな情報にもとづいておこなうことです。もちろんたいへん複雑な意思決定なので、企業一社でおこなうのが難しくなります。そこで、グローバルに展開される企業活動をサポートする、金融、保険、広告、情報、会計、法律といった専門知識を備えた会社(生産者サービス)が、先進国大都市に多数現れます。つまり、こうした高度な専門知識や情報が、世界都市と呼ばれる先進国大都市の経済成長をもたらしているということです。

このような高度な専門知識を使って働く人たちは高所得の人たちです。一方で、このような専門職の職務を下支えする仕事や、専門職に就く人びとのライフスタイルを支えるような仕事も、世界都市では増加します。これらの仕事は、一般に、高い技能を必要とせず低所得で、雇用も安定しません。アメリカでは、こうした仕事に移民の人びとが就くことが多いといわれています。世界都市では、このように、高所得の人びとが増えるとともに、文化的にも異なる低所得の人びとも増えます。これは社会的不平等の拡大と社会的統合弱化の可能性を意味し、世界都市は、安定した中所得の人びとの多かった工業社会の都市とは異なる課題を背負っていると言えます。

授業の後半では、都市アメニティ論を取り上げました。都市の成長には、優秀な人びとに多数住んでもらうことが必要で、それには都市の魅力や快適さ(アメニティ)が大事になるという考えです。つまり、都市の高いアメニティが優秀な人材をひきつけ、蓄積された優秀な人材を求めて企業が立地し、都市の人口増加・経済発展がもたらされるというのです。都市の成長をめぐる従来の議論では、人よりも産業や企業の誘致が優先されていたと思われますが、都市アメニティ論は、それとは逆に、人の誘致を優先する点がユニークです。

その例として、フロリダの創造階級(creative class)をめぐる議論を取り上げました。創造階級とは、マニュアルに沿って定型的な仕事をする人たちではなく、「何か新しいもの」を生み出す人たちのことです。具体的には、科学者、作家、俳優、デザイナー、建築家などの人たちや、ハイテク・金融・法律など幅広い知識集約型の職業に従事する人たちのことです。フロリダは、人間のもつ創造性がこれからの時代の経済発展のエンジンであり、実際そうした創造性に富む人びとが多数住んでいる都市が発展していると主張します。

では、こうした創造階級の人たちは、どういった都市を好むのでしょうか。一言でまとめるならば、多様性と寛容性を備えた外部に開かれた場所であり、他にはない本物があるところということになると思います。創造的な仕事をするにはインスピレーションが大事です。それには本物にふれて多様な刺激を受けることが必要になります。また、創造的であるとは、人とは違うことであり、既存の秩序や考えを壊すことでもあります。そのためには、世間の常識から外れていることを面白がるような寛容な雰囲気が必要です。立場が異なる人たちと自由に議論することも大事でしょう。他方で、新しいことを生み出すことには、強いプレッシャーがともないます。気分転換やリラックスをして新たな創造に向けた活力を蓄えるには、おしゃれなカフェでお茶を飲みながらおしゃべりを楽しんだり、アウトドアスポーツをして身体を動かしたり、すばらしい音楽や芸術にふれたりする機会も重要になります。


講義ノートはこちら(MS Word, 35Kb)
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講義ノートテキスト版
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20130208地域社会学I(歴史的限定性2世界都市論・都市アメニティ論)
シカゴ学派社会学への批判と修正7
──歴史的限定性への批判と修正2──


世界都市論(園部 1995: 108-11; Friedmann 1986; Sassen 2006)
 世界都市(global city)
 「世界経済を運営するとともに世界経済にサービスを提供する拠点」(Sassen 1988=1992: 180)
 ニューヨーク、ロサンゼルス、ロンドン、東京など
 自国内の経済以上に、世界経済との関連が重要
 基本視角
 グローバル化による大都市の経済構造の再編 → 労働市場の再編 → 社会構造の再編
 経済再編
 「世界都市成長の原動力は、少数の急速に拡大をとげている部門のなかに見出すことができる。重要なものをあげていけば、企業の中枢管理部門、グローバルな輸送とコミュニケーション、そして、広告、会計、保険、法務といった高次のビジネスサービスなどがそれである。」(Friedmann 1986=2012: 45)
 (1)グローバル経済における地域間の分業にともなう中枢管理機能の世界都市への集中
 製造・事務・サービス各部門の仕事は、地理的に拡散(=産業の空洞化)
 工業化社会における大都市の衰退要因
 多国籍化した大企業本社の中枢管理機能は、世界都市への集中
 脱工業化社会における大都市の成長要因
 (2)世界的規模での管理能力の必要性は、かつては補助的に過ぎなかった生産者サービスを基幹産業に押し上げる
 生産者サービス:企業の生産活動をサポートする産業(←→消費者サービス)
 例:金融業、保険業、広告業、コンサルタント業、コンピュータサービス業、不動産業、会計事務所、法律事務所
 アメリカの雇用総数は、1970年の1億3700万人から2005年には2億2640万人に増加したのに対して、生産者サービス業は、630万人から2880万人へと4倍以上になっている。日本の雇用総数は、1970年の5210万人から2005年の6420万人に増加したのに対して、生産者サービス業は、250万人から720万人へと約3倍になっている(Sassen 2006=2012: 65-8)。
 このようなサービス機能の専門的特化は、まず大企業の内部で生じたが、次第に外部化し、生産者サービス産業として独立・発展した
 要求されるサービスがますます高度化するにつれて、企業内部で専門家を雇うよりも、専門化した企業からサービスを買ったほうが効率的になる(Sassen 2006=2012: 78)
 生産者サービス複合体(Sassen 2006=2012: 77-91)
 1970年から2000年までに、専門サービス業と事業サービス業の雇用は、ニューヨーク市では雇用の24.2%から37.2%に、ロサンゼルス市では24.1%から33.2%に、シカゴでは19.2%から33.5%に増加した(Sassen 2006=2012: 70)
 生産者サービスは、主要都市に集中して立地するSassen 2006=2012: 79)
 消費者サービスに比べ、購入者に近接する必要性が低いため
 他の生産者サービスと協働する必要があるため
 世界の変化に迅速に対応するには近場で協働するのが良い
 再三者サービスで働く人たちが、大都市が提供するアメニティやライフスタイルにひかれるため
 労働再編
 金融サービスを含む専門的サービス部門の拡大と企業の中枢機能の世界都市への集中が、高所得の職種と低所得の職種の両者の増大をもたらす
 「職業についていうと、世界都市は対極的な労働力によって特徴づけられる。すなわち、管理機能に特化した高い割合の専門職層がいる一方で、製造業、個人サービスやホテル、観光産業やエンターテイメント産業に従事する膨大な低熟練労働者群が存在しており、これらは世界都市が存在することによって得られる利益をもっぱら享受している特権的階級の要求に応えている。」(Friedmann 1986=2012: 45-6)
 高所得の職種の増大
 専門的知識を持ちグローバルな管理運営に従事する人びと
 法律、財務、広告、情報処理など
 低所得の職種の増大
 (a)専門職の職務を下支えする仕事
 ビルの管理・警備・清掃、24時間営業の店、運転手、宅配便など
 (b)専門職に就く人びとのライフスタイルを支える仕事
 高級レストランの皿洗い、高級マンションの使用人、犬の散歩代行業
 低所得の職種は、低技能水準で、言語能力を必要とせず、夜勤や週末勤務を含むため、アメリカでは、移民労働者などマイノリティを雇用。日本では、女性の短期雇用者の増大や、いわゆる若年フリーターの増大として現れている。
 中所得の職種の減少
 既存製造業の地理的拡散によって、熟練職種を中心に雇用の安定した中所得の職種は減少
 社会再編
 社会階層の構造は、中流層の多い腹ボテ型から、中流層の少ないクビレ型へ
 社会的不平等の拡大と社会的統合の弱化の可能性
 上層と下層の所得格差の増大と階層間の社会的障壁の成立
 「6 世界都市形成の結果、産業資本主義の主要な矛盾──なかでも空間系・階級的分極化──に焦点が集まる。」(Friedmann 1986=2012: 48)
 「空間的分極化は階級分極化から発生する。そして、世界都市では階級分極化は三つの主要な側面をもつ。すなわち、トランスナショナル・エリートと低熟練労働者のいちじるしい所得格差、農村地域や国外からの大規模な移民、そして職種転換の構造的趨勢である。」(Friedmann 1986=2012: 48-9)
 移民労働力の流入
 成長中の低所得の職種を目指して、移民が流入
 衰退中の産業が、生き残りのために、低賃金の移民労働力に依存することは事実であるが、それと同時に、拡大中の産業も、成長のために、低賃金の移民労働力に依存する
 労働者の政治的組織からの締め出し
 成長中の低所得の職種では、労働組合組織率が低い
 半周辺の大都市において、膨大な移民による巨大なインフォーマル部門の出現
 「急激に農村人口が増大しつつある半周辺においては、多数の非熟練労働者が生活のため、それぞれの地域が位置している諸国の世界都市へと移住している。ただし、「近代的」部門はこの膨大な集群のうち限られた部分しか吸収することができず、生き残りのためあの手この手でささやかな活動に従事する巨大な「インフォーマル」部門が姿を現すようになってきている。」(Friedmann 1986=2012: 46)


都市アメニティ論(任 2004: 190)
 近年の都市の成長は、人的資本の集積によってもたらされた
 人的資本が集積するのは、アメニティの高い都市──多様性に富み、寛容で、しかもライフスタイルの選択肢が多い都市
 アメニティ(amenity):「快適性」「快適な環境」「魅力ある環境」などと訳される。自然環境と人工環境の両者を含めた人びとの快適さにつながることがらの総体
 基本的視角
 「高い都市アメニティ」→「優秀な人材の蓄積」→「優秀な人材を求めて企業が立地」→「都市の人口増加・経済発展」
 都市の発展をめぐる従来の議論は、人よりも、産業や企業の誘致が優先されていた。都市アメニティ論は、それとは逆に、人の誘致を優先する
 「クリエイティブ・クラスは伝統的な企業社会、ワーキング・クラスの多い場所、さらにサンベルトのような地域を避け、クリエイティブ・センターと呼ばれる場所へ移動している。(中略)クリエイティブ・センターが繁栄している理由は、天然資源や輸送経路へのアクセスといった旧来の経済的要因によるものでも、地元政府による経済振興のための税控除や優遇政策など、ばら捲きによるものでもない。成功を収めているのは、主としてクリエイティブな人々がそこに住みたがるからである。それに伴って企業が集まっている。というより、多くの場合、住民がみずから企業を立ち上げている。クリエイティブ・センターは、芸術・文化・技術・経済の全般にわたるクリエイティビティが根を下ろし繁栄するための生態系と住環境を提供している。(中略)クリエイティブな人々がコミュニティに求めるのは、質の高い快適さや経験であり、あらゆる多様性に寛容で、そして何よりもクリエイティブな人間というアイデンティティを発揮できる機会なのだ。」(Florida 2004=2008: 280-1)

リチャード・フロリダ『創造階級の興隆(クリエイティブ資本論)』(2002年)(Florida 2004; 任 2004)
 フロリダは、都市アメニティ論の主要な論者の一人
 トロント大学ロットマン・スクール・オブ・マネジメント教授。同スクールのマーティン・プロスペリティ研究所所長。
 フロリダは、あらゆる人が創造的であり、そうした人間の創造性が、経済発展のエンジンであると主張する

『創造階級の興隆』の主な論点(任 2004: 190)
 (1)アメリカの階層構造は大きく変化している
 労働者階級(working class)、サービス階級(service class)のほかに、創造階級(creative class)という新しい階級が登場した
 創造階級は、常に新しいアイデアと技術を生み出す創造的な仕事に従事し、近年の経済発展の中核をなす
 (2)したがって、創造階級の登場は、都市とコミュニティの行方を大きく左右する

創造階級(任 2004: 190-2)
 創造性:「データ、感覚あるいは物質を加工処理して、新しいかつ有用なものを生み出す能力」
 労働者階級とサービス階級は、指定されたとおりに仕事をすることが多いのに対して、創造階級は、自立性と創造性をもって仕事に取り組む
 創造階級の仕事ぶりの例──グーグル(梅田 2006: 82-88)
 創造階級の下位分類
 「超創造的な核心」(super creative core):科学者、大学教授、詩人と小説家、芸能人、俳優、デザイナー、建築家、現代社会をリードするノンフィクション作家、編集者、文化人、シンクタンク研究者、世論に影響力をもつその他の人びと
 「創造的な専門職」(creative professionals):ハイテク、金融、法律など幅広い知識集約型の職業に従事する人びと
 創造階級の数
 フロリダの推計では、2002年のアメリカで3800万人(労働市場の3割)。
 100年前の1900年では、創造階級は、労働市場の10%にも満たない。1980年でも、20%以下だった
 近年になって急増したことがわかる
 創造階級の分布
 労働階級は、デトロイト、ピッツバーグなどの旧工業都市に多い
 サービス階級は、マイアミ、ラスベガスなどの観光都市に多い
 創造階級は、オースティン(約79万人)、サンフランシスコ(約78万人)、シアトル(約56万人)などの特定の都市に移住
 シカゴは、創造階級と労働階級が共存しているユニークな大都市
 創造階級の価値観
 まだ一つの階級としての意識はもっていない
 脱物質的な価値観:物質的な豊かさよりも、自己実現(やりがい、生きがい)に重きを置く
 個性、実力主義、都市環境の多様性や開放性などに価値をもとめる
 職の選択基準として、給与水準に加えて、やりがい、職場の柔軟性と安定性、同僚からの尊敬、技術、会社の立地などを重視
 会社よりも、職業にアイデンティティを求める
 創造階級のライフスタイル
 長時間労働
 結婚や出産の時期を遅らせる
 鑑賞型のスポーツよりも、サイクリング、ロッククライミング、スキューバダイビング、スキーなどの参加型スポーツを好む

創造階級を惹きつける都市のアメニティ(任 2004: 192-3)
 創造階級の価値観やライフスタイルを満足させるアメニティの高い都市は、人的資本が蓄積してますます発展し、そうでない都市は、衰退する
 都市のさまざまなアメニティが、創造階級にアピールし、企業も優秀な人材をもとめて、アメニティの高い都市にやってくる
 フロリダによれば、地方行政は、税金などの優遇政策で企業を誘致するよりも、都市のアメニティを高めるような投資をして、創造階級をひきつける政策を立てるべき
 フロリダによる創造階級をひきつける都市アメニティ
 (1)多様なライフスタイルを実現できる居住環境
 音楽・芸術・アウトドアスポーツのイベントが多く、自転車専用道路と都市公園がよく整備され、カフェやエスニックレストランがいたるところにある
 (2)まがいものでないこと(authenticity)
 歴史的な建築物や由緒ある近隣地区、地元の音楽といった他にはない一流の本物があること。それらが、まがいものではない「その場所らしさ」という独自性を構成する。
 シカゴのブルース、ニューオリンズのジャズなど
 全国どこにでもあるチェーンのストアやレストランなど が建ち並ぶ景観は、「まがいものではないこと」の対極にある。
 (3)地域住民の多様性(diversity)と寛容さ(開放性)
 異なるエスニシティ、年齢層、性的嗜好(同性愛者)、ボディピアスや刺青といった外観をもった人びとの存在は、地域が外来者に開放されている
 「私の聞き取り調査では、多様性は場所を選択する際の最も重要な要因の一つとしてあげられている。人々は、思考の多様さや寛容さで知られている場所に引き寄せられていた。(中略)さまざまな民族集団や人種、異なる世代、性的指向、はっきりわかるボディピアスやタトゥーのようなオルタナティブな表現方法もその目印に含まれる。」(Florida 2004=2008: 290)
 ある価値観を絶対視しないコスモポリタンな雰囲気
 自分と趣味の似た人グループを発見でき、自分と違うグループから刺激を受けられる
 「多様性は、「刺激」と「エネルギー」をも意味する。クリエイティブ志向の人たちはさまざまな影響を受けることを好む。いろいろな種類の音楽を聴きたがり、いろいろな種類の食べ物を試したがる。自分たちと違う人間と会い、意見を交換し、議論したがる。」(Florida 2004=2008: 291-2)
 経済成長の三つのT((Florida 2004=2008: 313-34)
 技術(technology)
 才能(talent)
 寛容性(tolerance)
 「クリエイティブな人々を惹きつけ、イノベーションを生み、経済成長を促すには、三つのTすべてが揃った場所でなければならない。」(Florida 2004=2008: 313)
 創造階級とアメニティの高い都市との関連性について、フロリダは、さまざまな統計的な指標を工夫して示す
 「補遺1 測定方法について」(Florida 2004=2008: 411-8)
 ハイテク指数:ハイテク産業の規模と集中度(ミルケン研究所が開発)
 イノベーション指数:人口あたりの特許件数
 ゲイ指数:同性愛者の人口が全国平均より多いか少ないか
 ボヘミアン指数:作家、デザイナー、ミュージシャンなど芸術的な活動をする人口が全国平均より多いか少ないか
 才能指数:人口あたりの学士号以上をもつ人の割合
 メルティングポット指数:外国生まれの人の割合
 合成多様性指数
 ゲイ指数、ボヘミアン指数、メルティングポット指数を統合したもの
 クリエイティビティ・インデックス
 イノベーション指数、ハイテク指数、ゲイ指数、クリエイティブ・クラス指数を合成したもの

参考文献
 園部雅久, 1995, 「分極化する都市」 松本康編 『増殖するネットワーク』 勁草書房, 91-130.
 Friedmann, John, 1986, “The World City Hypothesis,” Development and Change 17(1).(=2012, 町村敬志訳「世界都市仮説」町村敬志編『都市の政治経済学』日本評論社, 37-57.)
 Sassen, Saskia, 1988, The Mobility of Labor and Capital: A Study in International Investment and Labor Flow, Cambridge: Cambridge University Press(=1992, 森田桐郎他訳『労働と資本の国際移動──世界都市と移民労働者』岩波書店.)
 Sassen, Saskia, 2006, “The New Urban Economy: The Intersection of Global Processes and Place,” Cities in a World Economy, Pine Forge Press(=2012, 園田雅久訳「新しい都市経済──グローバルな過程と場所の交差」町村敬志編『都市の政治経済学』日本評論社, 59-99.)
 任雪飛, 2004, 「アメリカ都市社会学における都市アメニティ論の新展開」『日本都市社会学会年報』 22: 189-98.
 Florida, Richard, 2004, The Rise of the Creative Class: And How It’s Transforming Work, Leisure, Community and Everyday Life, New York: Basic Books.(=2008, 井口典夫訳『クリエイティブ資本論──新たな経済階級の台頭』ダイヤモンド社.)
 梅田望夫, 2006, 『ウェブ進化論──本当の大変化はこれから始まる』筑摩書房(ちくま新書).



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