ゾーボー『ゴールド・コーストとスラム』(シカゴ学派1)──地域社会学I2012年11月9日

11月9日から、都市社会学の具体的な研究を見ていきます。最初に取り上げるのは、都市社会学の原型を作ったシカゴ学派社会学です。今回は、その典型例としてしばしば取り上げられるH・W・ゾーボー『ゴールド・コーストとスラム──シカゴのニア・ノース・サイドの社会学的研究』(1929年)を詳しく見ていきました。シカゴ学派社会学の研究方法は、さまざまな地図を作成して特徴的な空間を特定し、さらに、特定された各空間でフィールドワークや人間記録の収集をおこなって人びとの生活を具体的に明らかにするというものです。「都市はコミュニティと呼べるか」というのがゾーボーの研究の問いですが、「例外はあっても、都市はコミュニティとは呼べない」というのがその答えです。授業では、都市のそれぞれの空間について、ゾーボーの記述にもとづいて人びとの生活を確認していきました。

講義ノートはこちら(MS Word, 48Kb)
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講義ノートテキスト版
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20121109地域社会学I(シカゴ学派1ゾーボー)

シカゴ学派社会学による都市研究1

群衆(大衆)の誕生──都市社会学の関心の背景
 都市に現れた群衆(大衆)は、それまでの村落的な社会環境には存在しなかった得体の知れないもの
 群衆の形成
 人口増加によって農村で生活できなくなった人びとが、都市において発達し始めた工業に従事しようと、発展した交通手段をもちいて都市にやってきた
 アメリカの大都市では、アメリカ国内の農村部だけでなく、世界各地から人びとが移民をしてきた
 その結果、都市において、さまざまな地域からライフスタイルや価値観の異なる人びとが大量に集まり、互いのことをよく知らない人びとが短期間のやりとりをおこなうような社会的環境が生まれた
 都市に現れた群衆(大衆)の例(NHKスペシャル「それはマンハッタンからはじまった」より)
 1919年、第一次世界大戦の欧州戦線から帰還する兵士の凱旋パレード
 ボクシングのデンプシーの100万ドル試合
 ベーブ・ルースのホームランに沸き立つヤンキース・スタジアム
 ニューヨークの労働者によるストライキとデモ
 クー・クルックス・クラン(KKK団)によるデモ
 1921年7月オクラホマ州タルサ、1922年シカゴの大規模な黒人暴動
 サッコとバンゼッティの冤罪事件への抗議行動
 1926年、映画俳優ルドルフ・バレンチノの死に女性10万人が参列
 リンドバーグの大西洋横断無着陸飛行成功に沸き立つニューヨーク市民
 都市の光と陰
 大規模な群衆(大規模人口と匿名性) → 都市の光と陰を形作る
 光──エネルギー、機会、可能性、自由、快楽、
 陰──競争、貧富の差、犯罪、孤独、不衛生、暴動
 この都市に現れた群衆(大衆)が、都市社会学の根本的な関心を形成している


シカゴ学派社会学とは?
 都市社会学の原型を作る
 1920年代に、シカゴ大学社会学科に集う教員・大学院生の総称
 急成長を遂げた大都市シカゴの諸問題を探究
 移民、売春、組織犯罪、少年非行、自殺、集合行動


研究対象
 アメリカの西部開拓によって経済成長を続ける大都市シカゴにさまざまな国や地方からやってきた多様な文化を担う大量の人びと(=異質で流動的な群衆)
 こうした異質で流動的な人びとによって成り立っているシカゴの都市的な社会の特徴や規則的パターンを研究した


研究方法
 第一段階:特徴のある空間を特定する
 地図の作製(マッピング)
 「『紳士録』に掲載された人」「非行少年の住所」などさまざまな社会的指標を、地図上にプロットして、特徴ある都市の空間を確定する
 例
 ゾーボー『ゴールド・コーストとスラム』に収録されたさまざまな地図
 そうした多数の地図を総合しモデル化したバージェスの同心円地帯モデル
 第二段階:特定された空間の社会的世界の諸相を明らかにする
 フィールドワークと人間記録(ヒューマン・ドキュメント)の収集
 フィールドワーク:現地調査
 人間記録:手紙、日記、自伝、聞き取りの記録、新聞記事、裁判記録など、人びとの生活を具体的に表す資料
 例
 ゾーボー『ゴールド・コーストとスラム』で描かれた社会的世界
 3~8章に収録された「ゴールド・コースト」「貸部屋の世界」「タワータウン」「暗黒街の中心地」「スラム」「リトル・ヘル」という各地域についての形成の歴史や人びとの生活の記述


特徴ある空間の社会的世界の諸相──ゾーボー『ゴールド・コーストとスラム』
『ゴールド・コーストとスラム』の概要
 H・W・ゾーボー『ゴールド・コーストとスラム──シカゴのニア・ノース・サイドの社会学的研究』(1929年)
 位置づけ
 シカゴ学派社会学における都市研究の典型例
 バージェスの同心円地帯モデルにおける「推移地帯」にあるさまざまな特徴ある空間の社会的世界を調査対象とする
 テーマ
 問い:都市は、コミュニティと呼べるか。
 答え:都市は、コミュニティとは言えない。
 都市は、コミュニティと呼べるかどうかについて、都市を鳥瞰した時に見えるモザイク状の各地域で行われている社会生活を調査によって明らかにする
 結論:都市では、例外はあっても、一般的には、コミュニティが崩壊している。
 この崩壊過程は、自然なものなので、理想主義的にコミュニティを再構築する努力は難しい

『ゴールド・コーストとスラム』の構成
 → 資料①目次
 4つの部分から成る
 (1) シカゴの全体的な構造・歴史を俯瞰──1~2章
 ニア・ノース・サイドの歴史(2章)
 1860年代、高級でお洒落な街
 コミュニティとしての一体感もあった
 1890年代後半、シチリア島からのイタリア人の移住
 高級住宅街として不適とみなされる
 上流階級は、ミシガン湖岸のほとりに移動し、ゴールド・コーストとなる
 上流階級の出ていった住宅は、貧しい移民や田舎から出てきた男女を受け入れる貸間地区となる
 (2)特徴ある各空間の社会的世界についての記述──3~8章
 「ゴールド・コースト」「貸部屋の世界」「タワータウン」「暗黒街の中心地」「スラム」「リトル・ヘル」という各地域について、形成の歴史と人びとの生活について、多彩な資料を用いて記述
 (3)都市におけるコミュニティ──9~10章
 教会、商店会、ニュース、クラブ、ギャング、地域政治、警察などが、コミュニティの制度として機能しているか
 コミュニティ・センター運動の失敗
 (4)都市社会学理論の整理とコミュニティ再建への提言──11~12章
 理想主義的なコミュニティ再建は不可能。都市成長の自然過程に関する認識に基づいた現実主義的な都市計画が必要。
 現実主義的な都市計画を担えるのは、ゴールド・コーストの住民

『ゴールド・コーストとスラム』の内容
 第3章「ゴールド・コースト」(The Gold Coast)
 範囲 → 資料①地図
 東端:ミシガン湖、南端:チェスナット通り、西端:ステート通り、北端:リンカーン・パーク(ノース通り)
 特徴
 社会的地位が高い人びとが暮らす地域
 一見、コミュニティに見えながら、実は、自分の利害のために派閥を生み出す地域
 社交界(society)
 旧来の世襲的な社会的地位に基づいた社交界ではなく、社交ゲームによって獲得された社会的地位によって参加できる社交界
 成金の社交界
 若い人びとが主役。お金と自己顕示
 社交界を構成する諸制度
 分厚い『エチケット集大成』
 午後の紅茶には、モーニング・コートを着ていく
 夕食会には、イブニング・ジャケットを着ていく
 社交界独自の新聞:『クラブ・フェロー』『タウン・トピックス』
 社交界独自のクラブ:「オンウェントシア」「カジノ」
 社交界独自の避暑地:「レイク・フォレスト」「ハッバード・ウッズ」
 その他:レイク・ショア・ドライブ沿いの高級ホテルや高級リゾート地、「お気に入りの慈善活動」、ゴルフクラブ、乗馬など
 社交ゲーム(social game)
 社交界に「いる」者たちにとっては、名誉と名声を求めて繰り広げられる果てなき競争。社交界に「いない」者にとっては、何とか社交界に入ろうとするために繰り広げられる果てなき闘争。
 社交ゲームの目標=『紳士録』(Social Register)掲載されること
 名前が載ることが、社交界のメンバーであることの証
 社交ゲームのカード¬=シーズン中のさまざまな「行事」
 集まり、舞踏会、オペラの「初演」、復活祭のパレードなどへの招待
 クライマー(一途に出世を目指す人) →資料②
 自己宣伝の名人、社交欄に自分の名前を乗せ続ける名人、適切な人々や事柄との関係を絶やさない名人
 絶えざる計画と駆け引きと招待の交換と「時流に乗る」努力が必要
 まとめ:コミュニティもどきのゴールド・コースト
 ゴールド・コーストは、一見コミュニティに見えるが、コミュニティではない
 コミュニティ的要素
 一定地域に居住、一定の学校出身、一定のクラブに所属、一定の芸術家を後援、一定の社会事業団体・市民団体の評議委員会、政治に対して一定の見解、社交儀礼にしたがって生活
 非コミュニティ的要素
 1世代ないし2世代前は、シカゴ以外のさまざまな地域に住む
 人々は、隣人としてよりも、如才ない派閥のメンバーとして結びついている
 第4章「貸部屋の世界」(The World of Furnished Rooms)
 範囲 → 資料②地図
 東端:ゴールド・コースト(ステート通り)、南端:グランド通り、西端:ウェルズ通り、北端:ノース通り
 歴史
 1871年大火後、高級住宅地域 → 商業が北方へ移動 → 上流の家族が北に引越し、古い大邸宅は下宿屋へと変化
 人口
 『イリノイ州間貸し屋総覧』によると、ニア・ノース・サイドには、1139戸の下宿屋(rooming house)と間貸し屋(lodging house)があり、2万3007人が貸部屋に住んでいる
 シカゴ通り北側のより上等な居住地区90ブロックについて、この地域の71%が間借り人を確保。うち、52%が男性、10%が女性、38%がカップル。住人のほとんどは、20-35歳。
 賄い付き下宿屋(寮)(boarding house食事あり)
 家庭的雰囲気。住人は、互いに顔なじみ。大家さんは、住人に対して個人的な関心をもっていた。ひとりぼっちや自分の殻に閉じこもることが出来ない。
 都市において、まかない付き下宿屋は、既に姿を消している → 下宿屋の登場
 下宿屋(rooming house食事なし)
 共に語り合う場もなし。住人が顔なじみになることはない。管理人は、住人に個人的な接触を持つことも個人的な関心を抱くこともない。営利的な考慮のみ。住人が部屋で何をしているかについて、他の住人に迷惑がかからない限り注意を払わない。
 下宿屋に暮らす一女性の生活史 → 資料③~⑤
 「下宿屋では、誰かと知り合いになるということはほとんどありません。というのも、そこでは絶えず人々が引っ越してきては引っ越して行き、そのため、たとえ望んだとしても、誰かと顔見知りになる機会はほとんどないからです。でもそもそも、誰も望んではいませんが……(中略)そうした小さなドラマがあったときには、廊下や風呂場は、ほんの数分ほど、あわただしく好奇に満ちたうわさ話が飛び交う場面と化したものでした。でも翌日には、どの階でも皆あわただしくすれ違い、互いに一言も交わすことはありませんでした。」(Harvey 1929=1997: 90-1)
 「それから私は、シカゴでの今までの生活を振り返ってみることにしました。結局何があったでしょうか? 私の音楽への夢は潰えてしまいました。家族もいなければ友達もいません。少なくともエンポリアでは、近隣に集会所もあれば教会もありました。でもシカゴにはそのいずれもありません。あー、誰か友達が欲しい、どこか居場所が欲しい。」(Harvey 1929=1997: 92)
 「都市とはこうしたところです。私が就いたどの職場も、みな一様にまったく人間味に欠けていました。三百万人もの人々が住むこの大都市において、私は誰も知らず、誰のことも気にかけず、また誰にも気にかけられなかったのです。」(Harvey 1929=1997: 92)
 まとめ:貸部屋地区は、コミュニティではない
 非コミュニティ的要素
 流動性と匿名性
 せいぜい数ヶ月しか同じ場所にいないので、隣に住んでいる人の顔も知らない
 そのため、政治的無関心が支配的であり、因習的な基準が欠如し、個人解体や社会解体に満ちている
 その結果、安心感や他者からの応答・認知を得られない。肉体的衝動が抑制される。不安や孤独にさいなまされる。
 第7章「スラム」
 範囲
 東端:ウェルズ通り(南のシカゴ通りから北のノース通りまで)、ラッシュ通り(北のシカゴ通りから南のグランド通りまで)、南端:シカゴ川、西端:シカゴ川、北端:ノース通り(東のウェルズ通りから西のシカゴ川まで)、シカゴ通り(東のラッシュ通りから西のウェルズ通りまで)、グランド通り(東のミシガン湖から西のラッシュ通りまで)
 スラムの2つの部分
 安価な間貸し屋地域
 社会から見捨てられた人たちの密集地
 クラーク・ストリートやウェルズ・ストリート、シカゴ・アベニューの南方の通りに沿った地域
 野心的で精力的な人びとが転出し続け、不適応者や落伍者や無法者が滞留していく
 沈殿した様相
 「彼は熱意を失ってしまい、ぶらぶらと暮らし、酒ばかり飲んでいた。彼も彼の妻もすべてを「運」や「この貸部屋生活」の所為にする。彼らは、時折、彼らの状態や生活様式を恥じたり、救済を受けていることを恥じたりしている。しかし、こうしたことはめったになく、すぐに忘れ去ってしまうのである。普通、彼らはそれを当然のこととして受け入れており、自尊心や希望のかけらさえ示さない。」(Harvey 1929=1997: 153)
 アパート地区(第8章「リトル・ヘル」)
 最初に移民が暮らす外国人コロニー=外国語や外国文化の世界
 ウェルズ・ストリートの西方
 外国人グループの変遷
 アイルランド人 → ドイツ人 → スウェーデン人 → シチリア人 → 黒人
 名前の変遷
 キルガビン(アイルランド人貧民街) → リトル・ヘル(イタリア人貧民街) → スモーキー・ホロー(工場地帯)
 出稼ぎ意識
 まとまったお金ができるとすぐに母国に帰りたいと願っている
 出来るだけ安上がりな生活をしようとする
 本当の意味でのアメリカ人になっていない
 特徴
 徹底的にコスモポリタンな地域
 外国文化・都市的文化・農村的文化などや多様な言語と教義が、共存し、混合し、互いに浸透しあっている
 異質なものに対する寛容さ(無関心)
 人びとは、隣人を知らないし、信じることもない
 渡り労働者、売春婦、犯罪者、無法者、浮浪者
 自由と個人主義の地域
 他人の目を気にしなくて良い気楽さ
 問題に対して自分一人で対処しなければならない
 リトル・シシリーにおける家族の絆の強さ
 イタリア人移民の居住区では、スラムの一般的な特徴に反して、かつての村のような人びとの絆が生きている = 「コミュニティの残存」
 「我々はここに住むのが好きだ。イタリア人は良き隣人で、我々は彼らが好きだ。もちろん彼らはおかしなことをする。通りからゴミ箱が消えたかと思うと、洗い物用湯沸かしとしてストーブの上にのっていたりする。冬にできた灰が、春になって浴槽(あればのことだが)の中にあったりする。少なくとも六ドルの日当を稼ぐイタリア人は、施しの食料や、トリビューン紙の『自分が痛むほどの寄付を』のキャンペーンの収益など、得られるものは何でも受け取る。ある父親が公立学校に行き、子どもの教科書代を払わなければならないことに抗議した。『フリーの国だから、全部フリーだ!』と、アザラシ皮で裏打ちされたコートを着た彼は叫んだ。イタリア人は貯蓄をするが、死ぬときには、保険金を全部葬式に費やし、誰もそれ以上にはしないであろうほど盛大に執り行う。
 そう、確かに彼らはおかしい。しかし、結局ゴールド・コーストには地下の部屋に住む彼らほど幸せな者がいるだろうかと思う。夜になって父親が帰ると、六、七人の子どもたちが走って行って彼を出迎える。いつも暖かい夕食の用意ができている。夏の夜には、通りを通って、はるばるとコンチェルティーナを聞きに出かける。」(Harvey 1929=1997: 208-9)

『ゴールド・コーストとスラム』のまとめ
 問い:都市は、コミュニティと呼べるか。
 都市がコミュニティと呼べるかどうかについて、都市を鳥瞰した時に見えるモザイク状の各地域で行われている社会生活を調査によって明らかにする
 調査の結果
 ゴールド・コースト:コミュニティもどき
 ゴールド・コーストは、一見コミュニティに見えるが、コミュニティではない
 貸部屋地区:コミュニティではない
 流動性と匿名性のきわめて高い世界
 スラム:2つの対照的な世界
 安価な間貸し屋地区:コミュニティではない
 リトル・シシリー:コミュニティ要素が濃厚
 結論:都市は、コミュニティとは言えない。
 都市では、例外はあっても、一般的には、コミュニティが崩壊している。
 この崩壊過程は、自然なものなので、理想主義的にコミュニティを再構築する努力は難しい



参考文献
 Zorbaugh, Harvey W., 1929, The Gold Coast and the Slum: A Sociological Study of Chicago's Near North Side, Chicago: University of Chicago Press.(=1997, 吉原直樹・桑原司・奥田憲昭・高橋早苗訳『ゴールド・コーストとスラム』 ハーベスト社.)
 中野正大・宝月誠編, 2003, 『シカゴ学派の社会学』 世界思想社.
 倉沢進, 1998, 『コミュニティ論──地域社会と住民運動』 放送大学教育振興会.
 米山俊直, 1996, 『都市と農村』 放送大学教育振興会.
 森岡清志, 2004, 『改訂版 都市社会の人間関係』 放送大学教育振興会.



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