「東日本大震災を通して子ども支援を考える──子どもの権利条約の観点から」(2011年6月9日富山市)

このイベントを実施する「とやま子どもの権利条約ネット」は、「子どもの権利条約フォーラム2009inとやま」の成果を「今後につなげよう」と結成された団体です。2010年11月には、今回の大震災で大きな被害を受けた宮城県で開催された「子どもの権利条約フォーラム2010inみやぎ」に、富山大会で活躍した子ども実行委員会のメンバーを派遣しています。

子どもの権利条約フォーラム2009inとやま
http://npo-palette.org/ncrc2009/

子どもの権利条約フォーラム2010inみやぎ
http://sites.google.com/site/kodomonokennrijouyakum/



今回報告される川渕映子さん(NGOアジア子どもの夢代表)は、震災発生1週間後から毎週のように、物資を自動車に積んで宮城県石巻市を訪れています。川渕さんの支援活動は、下記のブログで見ることができます。写真満載です。

NGOアジア子どもの夢 東北地震支援プロジェクト
http://ngoaky.exblog.jp/



現地を何度も訪れている人だからこそ伝えられることが、きっとあるのではないでしょうか。



プレスリリースはこちら(PDF, 56Kb)
http://dl.dropbox.com/u/22647991/%E3%83%97%E3%83%AC%E3%82%B9%E3%83%AA%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%80%8C%E6%9D%B1%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%A4%A7%E9%9C%87%E7%81%BD%E3%82%92%E9%80%9A%E3%81%97%E3%81%A6%E5%AD%90%E3%81%A9%E3%82%82%E6%94%AF%E6%8F%B4%E3%82%92%E8%80%83%E3%81%88%E3%82%8B%E2%94%80%E2%94%80%E5%AD%90%E3%81%A9%E3%82%82%E3%81%AE%E6%A8%A9%E5%88%A9%E6%9D%A1%E7%B4%84%E3%81%AE%E8%A6%B3%E7%82%B9%E3%81%8B%E3%82%89%E3%80%8D.pdf



「東日本大震災を通して子ども支援を考える」
~子どもの権利条約の観点から~

1.日時:2011年6月9日(木) 19時~20時50分

2.場所:富山県総合福祉会館(サンシップとやま)研修室602、603
    (富山県富山市安住町5-21 TEL:076-432-6141)

3.名称:「東日本大震災を通して子ども支援を考える」
 ~子どもの権利条約の観点から~

事例提供1 明橋大二(とやま子どもの権利条約ネット代表)
           「東日本大震災の子どもへの影響と支援の課題」

事例提供2 川渕映子さん(NGOアジア子どもの夢代表)
           「被災地の現場から」

4.主催:とやま子どもの権利条約ネット

5.趣旨:
 東日本大震災において、さまざまな子ども支援がなされているが、今一度、子どもの権利保障の観点から、支援のあり方を見つめなおし、問題意識を共有し、今後のあるべき支援を考えたい。

6.対象:子ども支援に関わる行政機関・教育機関、企業、NPO、マスコミ、市民団体など。

7.参加費:500円

8.連絡先:とやま子どもの権利条約ネット事務局 成川 080-3742-3405


「とやま子どもの権利条約ネット」は、2009年に富山県で行われた「子どもの権利条約フォーラム2009inとやま」の成果を今後につなげ、子どもの権利条約の啓発を通じて、子どもも大人も幸せな地域づくりに貢献することを目的に結成された団体です。


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